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ドローンの電車撮影で航空法違反とは?罰則や罰金が気になる

更新日:

初めまして♪ ヤッシーと申します。
本日から日常の気になった話題などについて
私的意見や感想など書いて綴ってみようと
思います。

なにとぞ、お手柔らかにお願いします。

さて、最初の話題ですがYAHOOニュースを見ていたら
ドローンを飛ばして罰則になってしまったとか・・・

一体どんなことになってしまったんでしょうか?

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ドローンを飛ばして違反になった?!


(引用:http://keieimatome.jp/24)

風呂上がりに缶チューハイを飲みながら
YAHOOニュースをチェックしていると、

【ドローンを飛ばしたら書類送検されてしまった・・】

一瞬、ビックリしたニュースが目に飛び込んできました。

概要を簡単に紹介しておきますと、

ことし8月、電車を撮影するために鉄橋から国土交通省が
定める距離を保たずにドローンを飛ばしたとして6日、浦安市に
住む54歳の会社員の男性が航空法違反の疑いで書類送検されました。
(YAHOOニュースより)

どうやら、電車好きなおじさんが、電車を綺麗に
撮りたいと思い、ドローンを飛ばした結果、
航空法違反容疑がかかった・・・

ドローン登場したころならまだしも、
登場から数年経ちました。

色々と問題点も多かったり
モラルの無い方が自分本位に飛ばしたりと・・・

このおじさんも電車を綺麗に撮りたいと言いながら
今までに無いアングルから撮影して、インスタにアップして
自慢したかった?のではと思ってしまいますね。

こういった、自分本位の行為がモラルを
乱してしまうきっかけになってしまうんだと思います。

ドローンを飛ばす事に興味がなかった自分としては
そのような規制が整備されていたとは思わなかったので
認識できたのは、いいきっかけであったと思います。

ドローンの航空法違反とは?

今回、ドローンを飛ばした事で罰則になった
航空法違反とは、どういったものなんでしょうか?

平成27年9月に航空法の一部が改正されて
平成27年12月10日から、ドローンや無人飛行機を
飛ばす時には新たな飛行ルールが導入されたそうです。

ドローンみたいな無人飛行機は、使い方を一歩間違えてしまうと
とんでもない事になると思います。

法律によってルールで規制をかけるのはある意味
当然の事と思います。
何もなければ、無法地帯になってしまいますしね。

ドローンを購入した人はどのような事が違反になるのか?
チェックしておくといいですね。

航空法で規制されている内容を挙げて見ますと

・人口集中地区での飛行はNG
・高度150メートル以上の飛行はNG
・人、建物の30メートル以内の飛行はNG
・夜間の飛行はNG
・目視以外の飛行はNG
・イベントや催しでの飛行はNG
・政府機関や国の重要機関、空港周辺での飛行はNG

と、ざっと挙げただけでもこんなにあります。

他にも飛行についての規制がありますので、
操作する方は、事前にチェックが必要ですね。

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航空法違反での罰則や罰金は?

今回のドローンでの航空法違反ですが
後日、書類送検されました。

飛ばした本人は、まさかこんな事で・・・と
思っているかもしれませんが、ちょっとした事でも
とんでもない事になりかねませんから
日頃からの注意が必要ですね。

今回は書類送検で終わったかもしれませんが
本来、ドローンの航空法違反は罰金刑に値します。

懲役刑にはなりませんが、最高金額が50万円の罰金刑

自分の趣味の為にしたちょっとした行為が、
とんでもないことになりかねませんから
気をつけてくださいね。

他にも罰則はあるの?

今回は、航空法違反でしたが
他にも罰則があるのでは?と
チェックしてみました。

・軽犯罪法
・道路交通法違反
文化財保護法
・刑法

といったような違反に触れる事がありますので
間違った扱いは厳禁ですね。

最後に

今回は、ドローンの操作での違反行為に
ついて、述べてみました。

ドローンは扱い方を間違えなければ
それなりに便利なものであり
有益性や将来性があると思います。

その為にも法規制があり最低限の
ルールは守って欲しいですね。

最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。




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